2019年に建築中だったガレージを住宅に変更し、3年前に完成して転居したという弓削さん。その住宅へ向かっていくとウッドデッキの洗濯物干し場が見えてきて新居へ到着。下はポリカーボネートで二重に設置したが断熱効果は無しとのことだった。ウレタンフォームもされており隙間風対策となっていた。上はガラスの庇で外壁は焼杉となっていた。上に登るとソーラーパネルが見え太陽光発電となっており、四国電力も利用されていた。またハイブリッドインバーターもあり夏は電気代基本料金のみとなっていた。だが導入費は140万円かかっており長い目で見ないとあまりプラスにはならないとのことだった。玄関はサイディングであり防虫網が張られていた。玄関を入るとすぐにトイレが丸見えとなっていたがカーテン発注中となっていた。入ってすぐにはリビングがあり特大ベッドには蚊帳がついていた。床は土間で一部板張りとなっており薪ストーブが置かれていた。本棚があったがロフトに登れるように階段兼用となっていた。床材は森林組合で買ってきた規格外品の杉板で弓削さんが自力で施工していた。キッチンの天板は自身で製材した檜で製材機も購入し何事も挑戦となっていた。IHコンロは通販で購入し給湯はガスを使用していた。飲水は沢水だが浄水器を交換し逆浸透膜式となっておりミネラルを添加できるようになっていた。自宅の水をひいているのが3年前に建てた住居からさらに100m山を登ったところにある水源で大雨で水源の水が濁る問題があったが、弓削さんは画期的なシステムを作って解決。水を引いてタンクに入っているが前までは容赦なく入っていたが今は濁った水は排出する装置に変え自動で濁水排出となっていた。そのシステムはChatGPTに聞いてAIが全て解説してくれたとのこと。また林先生は「インターネットが出来ないと山暮らし僕はちょっと」と言っていたが今は人口生成で300MB出るので林先生も山暮らし出来ると話した。
