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「Direct Air Capture」 のテレビ露出情報

宇宙に巨大なソーラーパネルを設置する宇宙太陽光発電の開発が進んでいる。電気を電波に変えて地球に送り、再び電気に戻す。パネルの大きさは2.5km四方で、原子力発電所1基分もの電気を天候に左右されず生み出すことができる。2年前には航空機からの送電実験も行われ、高度7kmから地上への送電に成功した。残る壁は宇宙から電波で送電すること。さらに空気中の二酸化炭素を吸収する「Direct Air Capture」の開発も急ピッチで進んでいる。実証装置は、年間約200トンの二酸化炭素を回収できる性能がある。開発した川崎重工業では将来、装置の大きさを現在の100倍に拡大して50基並べる巨大プラントの実現を目指している。回収した二酸化炭素は地中深くに閉じ込めることが計画されている。江守教授は、フルスケールで完成したら年間100万トン吸収してくれる、日本の排出量をゼロにするには1000か所必要、世界のエネルギー需要が増えている分は太陽光と風力でまかなえている、二酸化炭素の排出削減を進める政治のリーダーを選ぶと対策は進むと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月18日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS X NEXTテック
今日のテーマは「Direct Air Capture」と呼ばれる空気中にある二酸化炭素を直接回収する技術。脱炭素のための有効な手段として世界で開発が進む中東大発のスタートアップが独自技術で実用化を目指している。江東区の駐車場に据えられたコンテナハウス。空気を機械に取り込み、空気中にあるCO2をタンクの中で回収する。2023年に創業したプラネットセイバーズが開[…続きを読む]

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