Aチームはレッスン終了後、動画を見返すことで気になる部分を洗い出し、アイデアも提案。Bチームは話し合いで、曲に対するイメージを共有。菅井秀憲氏による発声練習にはA、Bチームが参加し、現状の出来栄えを披露した。氏は「母音にしか音は入らない。母音が綺麗に鳴っていない人、発声できてない人は声が出ない。がなり声になり、声がダメになって歌が下手になる」と指摘。練習では声がブレない方法などをレクチャーした。SHOOT、KEVINによると、レッスンをボーカル、ダンスに分けるのではなく、2つが一体になったレッスンは候補生たちにとって実りある時間になるはずだという。
