- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 酒井健太(アルコ&ピース) 高田彪我(Sakurashimeji) SHOOT(BUDDiiS) KEVIN(BUDDiiS)
「EBiDAN THE AUDITION 2026」が始動。番組では新グループ誕生までの半年にわたる軌跡を追う。いよいよ最終審査に突入。
オープニング映像。
高田彪我は「EBiDAN THE AUDITION 2026」のなかで、三村航輝、三戸琳仁に注目。SHOOT、KEVINは堀蒼寿の歌唱力を高く評価する。
最終審査では10名が5名ずつに分かれ、チーム毎にオリジナル曲「夢の途中で」をパフォーマンスする。新井プロデューサーが作詞、作曲、パワーパフボーイズが振り付けを担当した。
高田彪我は中学1年でオリジナル曲を提供されたといい、「何も知らないままレコーディングした」などと振り返った。平子曰く、中学1年なんて友人の前でカラオケを歌うのも緊張する年頃だという。
Aチームはレッスン終了後、動画を見返すことで気になる部分を洗い出し、アイデアも提案。Bチームは話し合いで、曲に対するイメージを共有。菅井秀憲氏による発声練習にはA、Bチームが参加し、現状の出来栄えを披露した。氏は「母音にしか音は入らない。母音が綺麗に鳴っていない人、発声できてない人は声が出ない。がなり声になり、声がダメになって歌が下手になる」と指摘。練習では声がブレない方法などをレクチャーした。SHOOT、KEVINによると、レッスンをボーカル、ダンスに分けるのではなく、2つが一体になったレッスンは候補生たちにとって実りある時間になるはずだという。
最終審査を1週間後に控えるなか、最後のレッスンを迎えた。菅原氏はA、Bチームそれぞれの関係性を尋ねると、Aチームは動画を見返し、互いに指摘し合っていると語った。菅原氏は「もうテクニック論は終わり」、「自分が一番人と違うところで勝負してください」と語った。審査前日、特設ステージが設けられ、念入りにリハーサルを行った。
高田彪我らは候補生たちが最終審査で全力を発揮することを期待した。KEVINは「ミスした時の対応も大事」と語った。平子はサッカー日本代表に言及し、田中碧のプレーは一連の過程のなかでの結果論とし、「大きな感動を貰った」と語った。
「DAN! DAN! EBiDAN!」の次回予告。
エンディング映像。
