2チーム目は鈴木伸之。相方はじゅんいちダビッドソン。2人はサバイバルに挑んでいる国はアイスランド。ゴールは高さ500mの巨大氷河の頂き。サバイバル開始から4時間、2人は第1チェックポイントの滝を目指し沿岸部の渓谷を進んでいた。ここで2人は焚き火用の枯れ木を拾いながら進んでいった。サバイバル開始から6時間15分、川で魚を探すも1匹も見つけられなかった。2人は魚を諦め、暖を取る準備を始めた。今回、アイスランドチームには共通の装備品の他に、氷点下を考慮しガスコンロと5本のマッチを支給。じゅんいちはナイフでマッチを2つに割いてからマッチをに火をつけた。道中見つけていたムール貝や海藻を茹でて味わった。午後6時、2人は早くも寝る準備を始めた。
