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「Electric Counterpoint: III.Fast」 のテレビ露出情報

2人がまずやってきたのは鈴木大拙館。仏教哲学者・鈴木大拙の足跡を学べるスペースや来館者が思索できる場所として洗練された空間が用意されいている。星野源は2023年に歌詞を書くために金沢を訪れたという。
まずは星野源がJohn Cage『4分33秒』を選曲。音楽に沈黙と偶然性を取り入れた曲で、禅の影響もあったと言われる曲。2人はこの場所で流れる雨の音やスタッフがスマホを落とした音などに耳を傾けた。星野は「この曲を聴いたあとは耳の聞こえ方が変わる。世の中の音の解像度が高くなる感覚がある」と話した。
続いて松重豊がSteve Reich&Pat Metheny『Electric Counterpoint: III.Fast』を選曲。松重は「こういうものを脳内にぐるっと回していると穏やかになる。急に展開が変わる瞬間に鳥肌が立つ」と話した。
星野はフィッシュマンズについて、佐藤伸治が書く歌詞が好きでたまにある解釈を拒否するような歌詞に出会うと美しいものを目の前にする感じがあると、『POKKA POKKA』を選曲。2人は歌詞とメロディどちらから入るかという話をした。
松重はJames Blood Ulmer『Are You Glad To Be In America?』を選曲。豊富な展開が魅力のブルース。松重は「若い頃はブルースをよく聴いていたが、この人は最近まで知らなかった。かっこいい曲」と話した。
星野源はこの場所で歌詞が生まれたという自身の『Why』を選曲。以前訪れたときも雨だったが、雨がやんできれいな夕陽が見えてきたことに感動したという。

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