大久保嘉人がサグラダ・ファミリアを訪れた。「イエス・キリストの塔」に十字架が設置され、世界一高い教会になった。11年前はマジョルカを訪れたが、今回訪れたのはバルセロナ。2025年に家族6人でバルセロナに移住した。2021年に39歳で現役引退。4人の息子のうち3人が父と同じサッカーの道へ。スペインへサッカー留学を希望する子どものために日本での順調なセカンドキャリアを捨ててスペインへ。バルセロナの中でもビーチが美しい街「カステルデフェルス」に居を構えた。バルセロナの中心地から車で約20分、約5kmに及ぶ長いビーチがある街。バルコニーからは古いお城が見える。夜になるとライトアップされてキレイだという。FCバルセロナの選手が近くに住んでいる地域で、長男は走ってメッシの家の前まで行ったこともある。スペインは子どもの時から1年1年で勝負しないといけない過酷な環境だという。
