25年、大久保嘉人氏は家族とともにスペイン・バルセロナへ移住。バルセロナのチームからオファーを受け、選手としてもプレーする。また、創設したソル・ナシエンテのオーナーを務め、指導も担当。現在、10部リーグで、1部を目指している。日本では18~23歳を対象にしたストライカー発掘プロジェクトを始動させ、選出された30人が参加。大久保氏が着目したのはステップで、オフザボールでもFWに求められる動きだという。30人の中で、目を引いたのが東北公益文科大学の遠藤大雅さんで、目立つように髪色を明るくしてきたという。
桜松駿さんは尚志高校でレギュラーとなり、23年のインターハイで得点王に。中央大学ではBチームに甘んじているという。だが、大久保氏らはクロスに入る動きなどに瞠目した。また、追手門学院大学1年性の景山徹平さんは体格もあり、ボールに対する執念と熱意は頭一つ抜ける。門馬波功さんは積極的に声を出していた。大久保氏は小学時代、「全く負けず嫌いじゃなかった」と明かした。父からの言葉で奮起し、メンタルも変わったという。一次審査では15人が選ばれ、最終選考へ進出。大久保氏は落選した15人にも声をかけるなど、ケアを忘れなかった。最終選考は試合で、選手たちは果敢にシュートを狙った。後半、門馬さんが2得点。遠藤さんはハイプレスで、アシストをマーク。
試合後、15人の中から桜松駿さん、景山徹平さん、遠藤大雅さんが選ばれ、スペインへの切符を掴んだ。大久保氏は伸びしろを感じ、「メンタルから鍛えていけば、変わってくれる」と期待する。落選者に向け、大久保氏は「来年もお待ちしている」と語った。ソル・ナシエンテは上述した3名とスペイン人で構成され、9月から始動する。大久保氏は日本のW杯優勝を導けるストライカーを育成したいと意気込む。
桜松駿さんは尚志高校でレギュラーとなり、23年のインターハイで得点王に。中央大学ではBチームに甘んじているという。だが、大久保氏らはクロスに入る動きなどに瞠目した。また、追手門学院大学1年性の景山徹平さんは体格もあり、ボールに対する執念と熱意は頭一つ抜ける。門馬波功さんは積極的に声を出していた。大久保氏は小学時代、「全く負けず嫌いじゃなかった」と明かした。父からの言葉で奮起し、メンタルも変わったという。一次審査では15人が選ばれ、最終選考へ進出。大久保氏は落選した15人にも声をかけるなど、ケアを忘れなかった。最終選考は試合で、選手たちは果敢にシュートを狙った。後半、門馬さんが2得点。遠藤さんはハイプレスで、アシストをマーク。
試合後、15人の中から桜松駿さん、景山徹平さん、遠藤大雅さんが選ばれ、スペインへの切符を掴んだ。大久保氏は伸びしろを感じ、「メンタルから鍛えていけば、変わってくれる」と期待する。落選者に向け、大久保氏は「来年もお待ちしている」と語った。ソル・ナシエンテは上述した3名とスペイン人で構成され、9月から始動する。大久保氏は日本のW杯優勝を導けるストライカーを育成したいと意気込む。
