日本時間きのうオランダ戦。試合が動いたのは、後半5分。オランダに先制を許す。しかし、その7分後に中村敬斗選手が同点のゴールを決めた。今大会日本代表の最初のゴールは、中村敬斗選手だった。小学校にあがるころにはサッカーの虜だった。憧れていたのはロナウジーニョ選手で、その影響でブラジル好きになり、8歳のころにはブラジル旅行へ行ったとのこと。同点でむかえた後半19分、オランダがゴールを決めて再びリードを許す。3分間の給水タイムでも円陣を組んで、堂安選手や長友選手が声を掛け合っていた。そして後半43分、小川選手のヘディングが決まって同点ゴール。しかし、よく見ると鎌田選手に当たってゴールとなった。鎌田選手にとってはW杯自身初のゴールとなる。オランダ2-2日本で、勝ち点1をもぎとった。心配されているのは、相手選手と接触して、負傷交代となった久保建英選手の状態。試合後、車椅子に乗ってスタジアムから移動して、病院には行かずにメディカルスタッフにチェックしてもらったとのこと。
