4年前の悔しさを胸に今大会に挑んだ小野光希選手。4年前に当時高校3年生で初出場した北京五輪では、大技に挑戦するも9位と悔しい結果になった。この時すでに、ミラノ・コルティナ五輪を見据えていた。メダルをとるためにこだわったのは、高さ。高さを出すために果敢に攻めるも、着地に失敗して棄権することも。それでも恐怖に打ち勝ち、オリンピック前最後のW杯では優勝を果たした。そして挑んだミラノ・コルティナ五輪。決勝では大技をきめて、4年前の雪辱を果たす銅メダル。
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