バレーボール最強国を決めるネーションズリーグ。2年前、日本は男女ともにメダル獲得の快挙を達成。今回2大会ぶりのメダルを目指す。明日から始まる日本ラウンドを前に女子チームを取材したのは、高校までバレーボール部に所属していたtimelesz・原嘉孝。応援サポーターとして日本の強さの秘密を探りに突撃取材。選手との初対面に緊張しながら見学をしていると、アクバシュ監督からの提案で試合への飛び入り参加が決定。原チームとキャプテン石川チームに分かれゲームスタート。横移動しながらスパイクを打つ高難度のブロード攻撃で得点。これには対戦相手の石川も「予想外すぎた」と。続いて原のサーブ。鋭いサーブを入れるが、エース佐藤淑乃の強烈なバックアタックが炸裂。身を持って日本代表の強さを痛感した。いよいよ明日から始まる日本ラウンド。石川は「原さんが応援サポーターとして日本ラウンドを盛り上げてくれるので、結果を出して良い日本ラウンドを終えたい」と話した。
