ロイター通信によるとウクライナ・ゼレンスキー大統領は21日、アメリカが提案した実務レベルの3者協議について遅くとも来月初旬までの開催を支持する考えを示した。3者協議で戦闘終結に向けた和平案や首脳会談実現に向けた議論の可能性があるとの見解を示している。また、ゼレンスキー大統領は21日、アメリカのFox Newsの取材に応じ「戦線を現状のまま維持し攻撃を止める。これが現時点でロシアに求める最低限のこと」と強調した。3者協議をめぐってはロシア・プーチン大統領も再開する用意があると述べていて、開催されれば今年2月以来となる。
