SNS上に投稿されたストリートピアノ利用者へのあるお願いが波紋を呼んでいる。大阪市の商業施設に設置されたストリートピアノの運営者側が出した注意喚起。本来のストリートピアノの意義を否定するかのような投稿に批判が殺到し、運営者側は謝罪。そのうえでピアノを撤去。この騒動にGACKTは「弾く側には聴こえてくる人達への配慮が必要だし、聴く側にも誰かが今勇気を出して音を出しているという事実への敬意があってほしい」などとコメント。ウィーン在住の石井琢磨さんは、ストリートピアノを披露するYouTuberとしても活動。ストリートピアノ発祥の地とされるヨーロッパと日本では、根本的に音の捉え方が異なるという。ヨーロッパは音に対して寛容な文化であるが、日本は静かな環境を好む民族性だとう。