日本時間のきょう未明に行われた日米首脳会談。事実上封鎖が続くホルムズ海峡への艦船派遣を巡り、同盟国は協力すべきとの考えを示すトランプ大統領。今回の首脳会談は当初30分ほどの予定だった。会談後は食事の後に意見を交わすワーキングランチが予定されていたが、変更されそのまま会談が続けられた。約1時間半にわたり行われた会談では、中国を含む地域情勢などについても意見が交わされ、トランプ大統領は今後予定している中国の習近平国家主席との会談で「日本の良いところを伝えようと思う」と日本の立場に理解を示した。ホルムズ海峡のへの自衛隊派遣について会談後、高市総理は「日本の法律の範囲内で詳細にきっちりと説明をいたしました」などと述べた。さらに政権幹部によるとトランプ大統領から防衛費の増額要求はなかったという。また、北朝鮮による拉致問題についても議題となり、高市総理はトランプ大統領から「即時解決に向けての全面的な支持を得た」と成果を強調している。
首脳会談を終えた高市総理は、企業関係者と共にトランプ大統領主催の夕食会に出席。アメリカ側からはGoogleのピチャイCEO、日本からはソフトバンクグループの孫正義会長やトヨタ自動車の幹部らが参加した。夕食会に先立ち、両政府は総額80兆円規模とされる日本からアメリカへの投資について第2弾となるプロジェクトの合意文書を発表。投資規模は最大で730億ドルに上る。
首脳会談を終えた高市総理は、企業関係者と共にトランプ大統領主催の夕食会に出席。アメリカ側からはGoogleのピチャイCEO、日本からはソフトバンクグループの孫正義会長やトヨタ自動車の幹部らが参加した。夕食会に先立ち、両政府は総額80兆円規模とされる日本からアメリカへの投資について第2弾となるプロジェクトの合意文書を発表。投資規模は最大で730億ドルに上る。
