日本の生成AIサービス利用経験は2024年で26.7%と他国に比べて低い。東京ホテイソン&たけうちほのかが「1DAY PASS」でミッションに挑戦しながら次世代AIの機能を調査する。訪れたのはGenspark。2023年にアメリカ・シリコンバレーで誕生し、AI技術を活用したサービスを提供している。生成AIとは学習したデータを基に資料・画像・音声・コードなど新しいコンテンツを生成できる人工知能のこと。Gensparkは搭載している70以上のモデルを動かして生成するオールインワンのAIプラットフォーム。最初のミッションは「次世代AIでアプリ作りに挑戦せよ!」。ショーゴはなぞなぞ作りが特技。たける&たけうちがショーゴと対決するために、AIを使ってなぞなぞアプリを生成した。生成したいコンテンツの内容は文字や音声で入力。生成する内容を確認したら開始を指示。プログラミング言語を知らなくてもアプリが作れる。デザインや仕様も自動生成&指示して生成も可能。作業時間たった10分でたけるが思い描くデザイン完成してしまった。デザインや仕様が得意な生成AIとなぞなぞが得意な生成AIをつなげて出題用のアプリが完成した。第1問「食べるほど減らないものは何?」。正解は「年齢」。「年を食う」という表現があり、年をとるほど年齢は増えていく(減らない)。デザインをカラフルに調整し、同じ要領で出題用なぞなぞアプリを生成。「万能魔神ナゾバスター」という名前もAIが考えてアプリが完成した。
