- 出演者
- 川北茂澄(真空ジェシカ) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) ガク(真空ジェシカ)
そろそろ番組イベントをやりたいなどと語り合った。
オープニング映像。
ゆんぼだんぷの2人がタイガー魔法瓶を取材。売上高472億円以上の調理家電メーカー。社名にもなっている魔法瓶の製造からスタートし、現在は炊飯器に力を入れている。2000年代前半から内釜戦争が勃発。タイガー魔法瓶の内釜の秘密をスクープする。まずは最新の炊飯器「土鍋ご泡火炊き JRX-S100」を見せてもらった。本物の土鍋が入っていて、シリーズ出荷台数100万台を突破した。
タイガー魔法瓶のスクープ1つ目は「日本全国70種類の米を炊きわけ」。最上位モデルの炊飯器「土鍋ご泡火炊き JRX-S100」の土鍋は三重県四日市の特産品「萬古焼」を使用。世界中から集めた材料で製造し、強度を上げるため3回焼き上げる。普通の金属は釜底でも最高約130度だが、土鍋は300度まで上がる。高火力で一気に炊き上げることで、お米の輪郭を保ちつつ、甘みを引き出せるという。ゆんぼだんぷが金属釜と土鍋で炊いたご飯を食べ比べさせてもらった。2人は土鍋のご飯をバクバク食べた。おにぎりメニューは給水時間を長く設定し、冷めてもふっくら。米の銘柄に合わせた炊飯機能付きの炊飯器が増加する中、この炊飯器では70銘柄の炊きわけができる。銘柄米「つや姫」を炊きわけて比較した。
タイガー魔法瓶の飯塚(めしづか)さんは元オーディオメーカー勤務。炊飯器の操作音や音声ガイダンスの気持ちよさを追求している。改良前と改良後の音声ガイダンスを比較して紹介。聞こえやすさを重視してスピーカーの取り付け構造を変更したという。炊いている最中の音が物足りないというので、ゆんぼだんぷの2人が身体を使って音作りに挑戦。心地よいかどうか周波数計で測定した。
タイガー魔法瓶の炊飯器を紹介したVTRが終わってスタジオトーク。ヤーレンズ・出井は島田紳助さんが米よりも炊飯器に金をかけろと言っていたとモノマネしながら紹介した。紹介した最上位モデルの炊飯器はオンラインストアで11万円以上するという。
タイガー魔法瓶の最新型魔法瓶は炭酸飲料を入れることができる。炭酸飲料は炭酸ガスにより水筒内の圧力が上昇し、中身が吹き出る危険があり、これまでは入れられなかったという。ボトルに入れて5時間経過した炭酸水をゆんぼだんぷの2人が試飲させてもらった。蓋を開けるとプシュと音がした。蓋が開く前にガスを抜いて吹き出しや飛び散りを防ぎ、必要以上の炭酸が抜けない構造になっている。ボトル内面の凹凸が少なく、なめらかな表面加工で炭酸が気化しにくいという。
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今回は炊飯器を取材したので、スタジオで「おにぎりの具材 絶対合うのはこれだ!」選手権を開催。MC4人が提案した具材の入ったおにぎりをみんなで試食した。ヤーレンズ・出井は「にんにくとごま油で炒めたネギと豚バラ肉」、ヤーレンズ・楢原は「牛すじ」、真空ジェシカ・川北は「納豆」、真空ジェシカ・ガクは「バター醤油」を提案。楢原は気持ち悪い食べ方をして「石破前総理か!」とツッコまれた。スタジオ観覧の大学生・本多知也くんに判定してもらうことになった。
「おにぎりの具材 絶対合うのはこれだ!」選手権を開催。ヤーレンズ・出井は「にんにくとごま油で炒めたネギと豚バラ肉」、ヤーレンズ・楢原は「牛すじ」、真空ジェシカ・川北は「納豆巻き」、真空ジェシカ・ガクは「バター醤油」を提案。スタジオ観覧の大学生・本多知也くんは「納豆巻き」を一番に選び、川北が優勝した。
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- 石破茂
日本マクドナルド株式会社が「行った気になる!N.Y.バーガーズ」新商品発表イベントを1月29日にスタジオMで開催。みちょぱ、GENERATIONSの片寄涼太&数原龍友が登壇して試食した。
味の素株式会社が『料理のねばべき展』メディア発表会を1月29日にNEWoMan TAKANAWA South 2F “+Basel”で開催。無意識で自分に課した料理のルールを『ねばべき』と名付け、小倉優子&リュウジといっしょに考えた。
レゴジャパン株式会社が「レゴどうぶつシリーズ」のキャンペーン発表会を1月29日にレゴランド・ディスカバリー・センター東京 4D シアターで開催した。レゴクリエイティブフレンドに就任した佐久間大介が登場した。
ダノンジャパン株式会社が100kcalしかないヨーグルトの新製品発表会&試食会を1月30日にTHECOO株式会社内のイベントスペースで開催した。
AI検索ができるGensparkが日本市場に本格参入。メディア発表会を1月28日にウィズ原宿ホールで開催。錦鯉・長谷川がAIに教えてもらったギャグを披露した。
東京生薬協会の新年賀詞交歓会が1月26日に神田明神 明神会館の地下1階で開催された。会長を務める龍角散の社長がより一層会員たちが力を合わせるよう呼び掛けた。
