- 出演者
- 川北茂澄(真空ジェシカ) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) ガク(真空ジェシカ)
真空ジェシカ・川北が病欠だと報告した。
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オープニング映像。
セルライトスパがヤマモリの松阪工場を取材。案内してくれた副工場長の長谷川友宏さんはレトルト食品製造の博士。東京ドームとほぼ同じ広さで1日70万食のレトルト食品を作っている。野菜を目視で選別し、用途に合わせた調理を行う。作っていたのは日本一売れている「レトルト釜めしの素」。醤油メーカーから総合食品メーカーへ転換を模索する中、1969年に販売を開始。半世紀以上愛されるロングセラーとなった。
セルライトスパがヤマモリの日本一売れている「レトルト釜めしの素」の開発秘話を聞くため本社の開発試作室を訪れた。案内してくれたのは釜めし博士の加藤亜花梨さんと醤油博士の宇田川瑛司さん。出汁はお湯ではなく醤油を使ってとっている。昆布やカツオなどを直接醤油に入れることで味が薄まらないという。釜めしの種類によって色味の異なる醤油を使い分ける。
ヤマモリの「タイカレー グリーン」は日本で一番売れているレトルトのグリーンカレー。本場タイで製造し、忠実に現地の味を再現した。ハーブの配合分量や粒の細やかさなどにこだわったという。開発した中井基起さんはハーブ博士と呼ばれている。日本の食文化を広めるため「醤油」をタイで販売したように、日本にもタイの食文化「タイカレー」を広げようと思ったという。現地でハーブを栽培して本格的に味にこだわったタイカレーを2000年から販売。本社の敷地内で試験栽培している「ガパオ」を見せてくれ、試食もさせてもらった。スタジオでVTRを観ていたヤーレンズ・出井が「逆輸入ファイターノブ・ハヤシと全く同じ流れ」と語ると、楢原が「ノブ早川っていう漫才師が岡山にいて、岡山弁で漫才するという文化を大阪に広めた」と語り、ガクに「それ千鳥のノブさん」とツッコまれた。
「GABA」は脳や身体をリラックスさせるアミノ酸の一種。ヤマモリは醤油の醸造技術から生まれたGABAを初めて商品化し、2007年にGABA醤油を発売。2023年に「GABA100 睡活ビネガー」が人気となった。案内してくれた宇田川さんは調味料開発研究部に所属。甘味・酸味・塩味・旨味・苦味の「五味」を判別する試験に受かる必要があるという。宇田川さんとセルライトスパがビネガーを濃い順に並べるチャレンジ。用意されたのは「そのまま」「3%薄い」「6%薄い」の3種類。宇田川さんと肥後が正解した。
2025年のミニコーナーを振り返り、今後やる・やらないを仕分けした。
ヤーレンズと真空ジェシカ・ガクが寸劇を演じた。
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TVerの案内。
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