- 出演者
- 川北茂澄(真空ジェシカ) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) ガク(真空ジェシカ) 松永鈴帆
もうすぐ決勝が行われるM-1グランプリについてトーク。収録日の11月11日時点でヤーレンズは3回戦を突破した。ヤーレンズと真空ジェシカの両方とも決勝進出を決めた。
オープニング映像。
ちゃんぴおんずがブリヂストンを取材。1931年に足袋メーカーからタイヤ部門が独立して創業し、現在では世界トップクラスのシェアを誇る。イノベーションギャラリーを訪れると、大きさ直径4m、重量5.2トンのタイヤがお出迎え。鉱山トラックに使用されるタイヤで日本で製造され世界へ輸出されるという。イノベーションギャラリーは無料で入館でき、タイヤやモータースポーツの歴史を見学できる。森館長が案内してくれた。入ってすぐの場所にはテスト用で走っていた本物のレーシングカーを展示。地下には「免震ゴム」を展示。地震時に揺れを低減させるゴムで、東日本大震災レベルを震度2~3にできるという。東京駅や日本橋三越本店に使われている。タイヤはどの車両に使われているかクイズ形式で展示。タイヤの色が黒いのはカーボンブラックを入れてゴムを強化しているため。シリカで強化すると白くなる。白いタイヤを作る理由がクイズになった。正解はタイヤ跡が黒くならないため。食品会社のフォークリフトなどに使われている。ちゃんぴおんずが飛行機のタイヤ交換頻度をクイズにして出題したが、期間ではなく、300~500回の離着陸で交換になるという。
ブリヂストンのフラッグシップタイヤ「レグノ」の最新商品を見せてもらった。たくさん作られる試作品の中から評価項目をクリアしたものだけが製品化される。溝を1mm変えただけで乗り心地や車内の音などが変わる。全性能を上げられるベストな配置を模索している。続いて300億円かけて建設された研究施設「イノベーション棟」に潜入した。
AirFree(エアフリー)は空気を使わないタイヤ。パンクせずメンテナンスの効率化に貢献。先月開催されたジャパンモビリティショーでは空気もゴムも使わない金属製のタイヤを展示。JAXAとトヨタを中心とした「チームジャパン」の一員として研究開発を進めている月面探査用のタイヤだという。金属なのに柔らかいというので特別に触らせてもらった。鳥取砂丘で実験していて2031年頃に月での走行を目指す。
「年末ジャンボ宝くじ」は1等・前後賞合わせて10億円。「年末ジャンボミニ」は1等・前後賞合わせて5,000万円。宝くじ幸運アンバサダー・松永鈴帆がスタジオに登場し、MC4人とワニワニパックンチョゲームで運試し対決。以前に登場して敗れたアンバサダー・宮崎悠哉のリベンジだという。ワニの歯を抜いていき、噛まれたら負け。順番決めじゃんけんで勝利した松永からスタートしたが、いきなり噛まれて終了。
真空ジェシカ&ヤーレンズが寸劇を演じた。
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