- 出演者
- 川北茂澄(真空ジェシカ) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) ガク(真空ジェシカ)
今回はスタンディングトークでスタート。楢原&川北がスタジオ観覧の大学生に「VS嵐」「関口宏の東京フレンドパーク」「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」の観覧に行ったか聞いたが反応がなく、ガクに「世代じゃない」とツッコまれた。「しゃべくり007」の観覧に行った女性がいた。
オープニング映像。
中古品の買取・販売を行うリユース業界で急成長しているのが買取大吉を運営する株式会社エンパワー。全国に1500ある店舗の中から四千頭身が銀座中央通り店を取材した。買取大吉は買取専門で売却は本部が一括で行うため、店には何もなかった。プライバシーに配慮して買取査定は個室で行う。父が20年以上使っていたオメガの腕時計を都築が査定してもらうと、7万円だった。シーマスターという人気モデルで動いていなかったが、電池を替えれば動くので価格にはそんなに影響しないという。高額査定の秘密を探るため新宿にあるエンパワー本社を取材。査定部は約100名の査定員が全国の買取大吉から送られてくる写真を元に査定を行う。店舗で1人で査定するより早くて正確だという。先ほどの腕時計の査定も本社の査定員が行っていた。査定員は毎週のようにテストを行い、誤差が出ないようにしている。偽物を買い取ってしまう確率はわずか0.2%だという。
全国に1500店舗ある買取大吉で買い取られた商品はエンパワー本社の物流センターに集結。1日あたり6000~7000の商品が届くという。独自に開催するオンラインオークションで買取品を販売するので高額で売ることができ、買取価格も高くできる。中国・台湾・インドなど世界各国のバイヤーが参加するという。
MC4人の私物を査定してもらった。出井が持ってきた「アーネスト・ホーストの直筆サイン入りTシャツ」は1万円、楢原が持ってきた「ミュータント・タートルズのフィギュア」は3千円だった。川北が持参した驚愕商品は番組後半で。
買取大吉は買い取った商品をオークションで売却。特別にオークション会場を見せてもらった。約155坪の会場に約6千点のブランド品が並び、1回のオークションでほぼ落札されるという。
買取大吉は1500店舗あるが、ほとんどがフランチャイズ。北越谷店ほか2店舗代表の月岡芳和さんに話を聞いた。30年間銀行員として働いた後、2年半前から買取大吉のオーナーになった。査定の詳しい知識や在庫を抱える心配がないため、初心者でも安心してスタートできる。年収はちょっと上がったが、働く時間も増えたという。
MC4人の私物を査定してもらった。川北が持ってきたのは「脳ヒーラー」。43.5万で購入したというが、査定額は3万円だった。ガクが持ってきたのは漫画家・森川ジョージが描いたゴー☆ジャスの絵。査定額は0円だった。二次流通となると難しいという。
MC4人が出版業界の用語「トンボ」「ドブ」「ママイキ」を知ったかぶりで使いながらトーク。「トンボ」は印刷物の位置を示す目印、「ドブ」はズレを防ぐための塗り足し、「ママイキ」は原稿を修正せずにそのまま活かすこと。
真空ジェシカとヤーレンズが寸劇を演じた。
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