ヤマモリの「タイカレー グリーン」は日本で一番売れているレトルトのグリーンカレー。本場タイで製造し、忠実に現地の味を再現した。ハーブの配合分量や粒の細やかさなどにこだわったという。開発した中井基起さんはハーブ博士と呼ばれている。日本の食文化を広めるため「醤油」をタイで販売したように、日本にもタイの食文化「タイカレー」を広げようと思ったという。現地でハーブを栽培して本格的に味にこだわったタイカレーを2000年から販売。本社の敷地内で試験栽培している「ガパオ」を見せてくれ、試食もさせてもらった。スタジオでVTRを観ていたヤーレンズ・出井が「逆輸入ファイターノブ・ハヤシと全く同じ流れ」と語ると、楢原が「ノブ早川っていう漫才師が岡山にいて、岡山弁で漫才するという文化を大阪に広めた」と語り、ガクに「それ千鳥のノブさん」とツッコまれた。
