タイガー魔法瓶のスクープ1つ目は「日本全国70種類の米を炊きわけ」。最上位モデルの炊飯器「土鍋ご泡火炊き JRX-S100」の土鍋は三重県四日市の特産品「萬古焼」を使用。世界中から集めた材料で製造し、強度を上げるため3回焼き上げる。普通の金属は釜底でも最高約130度だが、土鍋は300度まで上がる。高火力で一気に炊き上げることで、お米の輪郭を保ちつつ、甘みを引き出せるという。ゆんぼだんぷが金属釜と土鍋で炊いたご飯を食べ比べさせてもらった。2人は土鍋のご飯をバクバク食べた。おにぎりメニューは給水時間を長く設定し、冷めてもふっくら。米の銘柄に合わせた炊飯機能付きの炊飯器が増加する中、この炊飯器では70銘柄の炊きわけができる。銘柄米「つや姫」を炊きわけて比較した。
