カブスへの残留を決めた今永昇太。正式発表の翌日、カメラの前で心境を語っていた。今永は「大きな決断ではあるが、ひとまず来季プレーする場所が決まって安心感はある」などと話した。メジャー年目のシーズンは9勝8敗だったが、8月以降はわずか1勝。プレーオフでは防御率8点台と結果を残せず。今永は4年契約を結んでおり、2年目終了時に契約を延長するかは球団が判断することになっていた。しかし、カブスは複数年での契約を延長せず、最終的に単年契約を持ちかけた。年齢を考えると複数年契約がほしいところだったが、単年契約でカブスに残ることを決断した今永。後日インタビューすると「MLBは明日何があるか分からない世界。それも含めアメリカだろが合言葉。」とした。その上で残留を決めた理由について、シカゴに愛着もあるし、この街が好きなどと話した。勝負の1年。覚悟をもって挑む。
