野球世界一決定戦WBC。日本のオープニングゲーム台湾戦では大谷翔平がグランドスラムを放つなど大量13得点。7回コールド勝ちで1勝目をあげた。翌日にはメジャーリーガー3人が特大アーチ。ライバルの韓国との接戦を制し2勝目。きのうは韓国が台湾に敗れたため、試合前に準々決勝進出が決定。先発はメジャーで10勝をあげた菅野智之。勝てば1位通過が決まる天覧試合のオーストラリア戦。2番手には7つの球種を操る西武の隅田知一郎。4番の吉田正尚が逆転ツーランホームラン。さらに代打の佐藤輝明。2日連続で接戦を制し3連勝。1次ラウンド1位通過決定。打線絶好調の侍ジャパン。第3回大会に出場した鳥谷敬さんが思う不安要素は「メジャー組の選手たちが引っ張っている中で+α近藤選手が状態を上げてくると打線の厚みが出てくる」と話した。
