ドジャースの大谷翔平選手が今シーズン初の投打二刀流で出場。投手としては6回を無失点、6奪三振、被安打1、4四死球という結果。打者としては3打数1安打、1三振、2四球。今回初登板で初勝利をあげる結果となった。大谷翔平について岡島秀樹が解説。打つ方はまだホームランが出ていないが、投げる方はしっかり調整ができていると称賛。大谷翔平は2023年秋に2回目となるトミー・ジョン手術を受け、24年のシーズンはバッターとして出場。シーズン終盤に亜脱臼もあり、ピッチャーとして復帰したのは2025年の6月だった。今シーズンは3シーズンぶりに開幕から二刀流出場となった。試合後、大谷選手は「軽く投げている感覚でも強く投げている感覚でも今日はそこまで変わっていなかったので、それなら軽く投げる方がいいし、全体的な負担も含めてそれは1個いい収穫かな」などと話していた。岡島氏は変化球が良かったと大谷選手の投球を振り返った。3回には2アウト1・2塁というピンチが訪れるが、ピンチを救ったのが今シーズンから導入されたロボット審判。
今日登板予定の山本由伸投手について。立ち上がりをしっかり投げれば長く投げられるとし、コントロールがいいと岡島氏は称賛。長いイニングを投げてくれれば勝てるだろうと話した。佐々木朗希について、オープン戦では思っているボールが投げられていなかったが、初戦はフォーシームのコントロールがある程度ストライクゾーンにいけば大丈夫とわかったと思うなどと岡島氏は話した。また、今年から投げているカットボールもいいなどとした。
今日登板予定の山本由伸投手について。立ち上がりをしっかり投げれば長く投げられるとし、コントロールがいいと岡島氏は称賛。長いイニングを投げてくれれば勝てるだろうと話した。佐々木朗希について、オープン戦では思っているボールが投げられていなかったが、初戦はフォーシームのコントロールがある程度ストライクゾーンにいけば大丈夫とわかったと思うなどと岡島氏は話した。また、今年から投げているカットボールもいいなどとした。
