前回、「ボールDEともだち」の企画でFC町田ゼルビアを訪れたあと、チームの調子が良いと豪語する松田。今回、友達になるのは浦和レッズ・安部裕葵選手。鹿島アントラーズに加入後、2年目にベストヤングプレーヤー賞を受賞し、2019年にはFCバルセロナBに日本人初の入団を決めた。そして2023年、浦和レッズに入団。度重なるケガを乗り越え、6年ぶりにJリーグの舞台に立った。そんな安部選手に、松田は「サッカーがうまくなる練習方法」について質問。安部選手は「ボールタッチ」と答え、実際にやってみせた。さらに、「ドリブルで相手を簡単にかわす極意」について解説。リズムが重要だと話し、「拍をずらすドリブル」を実践した。松田も挑戦したが、上手くできなかった。
