LDHが手がけるガールズグループオーディション。プロデューサーを務めるのは、E-girlsニ代目リーダーを務めた佐藤晴美。オーディションは五次審査を終え残すところ最終審査のみ。最終審査へと進むのは11人。審査内容は、実際にお客さんを入れたライブ形式。新曲「All for Me」を始めこれまでの課題曲を再び披露する集大成のステージ。2チームに分かれて披露する「All for Me」。これまでパフォーマンス中の表情管理がうまく行かず五次審査もギリギリで通過したコハル。ダンス上級者のコイロと同じパートを担当。候補生から絶賛されるコイロは、30以上の大会で優勝する実力者。そんなコイロの課題が、ダンスを揃えること。ソロダンサーとして活躍していたため、チームで見せるグループパフォーマンスに戸惑いがあるという。課題克服のため、モモとスタジオを借りて自主練習。コイロ同様に今までの自分と戦っているのが、所属していたグループGirls²を卒業しオーディションに挑むトア。Girls²でもダンスをメインに担当するほどの実力者。グループを卒業してまでオーディションに挑む理由は、20歳の節目に新たな一歩を踏み出したいと参加。さらにこのオーディションで本格的なボーカルに初挑戦。しかし、初挑戦のボーカルに自信が持てない。
