おヨネは幼い頃から内気で人見知りだったが、それが行き過ぎてしまったのが高校時代。友達が全然できずに3年間を孤独に過ごしたという。言葉を発することがほとんどなく、修学旅行や体育祭など学校行事も一人で行動していた。しかし転機には昭和歌謡が好きだったおヨネはカラオケ喫茶に通うと人前で楽しさと出会った。その後大学ニ進学すると、アカペラサークルで親友もできた。その後、エンジニアとして工場勤務をしていたが歌を仕事にしたいという思いが強く、23年に純烈・酒井プロデュースの「セカンドチャンスオーディション」に応募した。そして1000人に応募者の中で合格し、4人が揃うと「モナキ」としてデビュー。
