スケートショートトラックの中島未莉選手のカチウタはHANAの「Drop」。中島選手は小学4年生からショートトラックを始め、小5で地方大会で優勝するなど数々の成績を残した。五輪を目指し大学に進学したが、日本トップ選手との実力差を痛感。悔しさをバネにスピードが勝る男子選手と猛練習。日本女子11年ぶりに500m、1000m、1500mで3冠達成。さらなる成長を求めて練習を重ねて今季ワールド・ツアー、日本代表選考会で3冠を達成した。中島選手は「満足できる滑りをすることを目標として大舞台で輝けるようにしていきたい」などコメント。
