HIKARIさんの卒業制作の「Tsuyako」は戦後の日本を舞台に当時の古い価値観に縛られた女性が妻や母としての役割を超えて自分と向き合う物語。主人公のモデルが祖母のツヤ子さん。家族や個人の繋がりや成長といった身近なテーマがHIKARIさんが映画を作るうえでの核となっていった。この作品が世界の様々な映画祭に出品されたことで徐々に名が知られるようになったが、卒業後すぐにハリウッドからオファーが来ることはなかった。
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