若松世真はサイプレス上野を尋ねた。上野の前で「Hit it up」を披露する。上野はすごくかっこいいが、個性を出すことをした方がいいとした。世真独自のスタイルを模索する。上野はプロならではのアドバイスをする。同じ言葉で韻を踏むだけではラッパーには物足りなく感じられてしまうという。世真はリリックのテクニックによって自由自在に自分を表現できることを学んだ。上野は世真が乗り越えるべき壁は世真らしさだとした。上野からの課題は1バースのラップを書いてもらう、トラックは上野、制作期間は1週間で上野行きつけのバーで披露すること。リリック作りを始めた世真だが思うように進まない。そこやってきたメンバーとの会話からリリックのヒントが見えてきた。世真は友人であるダンサーの伊藤悠馬にも相談した。世真は上野とともに新橋にやってきた。ラップ好きが集まるサイファーがある。新橋サイファーは週1回、仕事終わりから終電間際まで新橋近辺でサイファーをするラップを愛する集団。上野と世真も参加した。
