抗議活動に参加した大学院生のプラディープ・ギャワリさんはとても怖かった。警察は放水や直接発泡もしてきた。議会の前では友人も失ったと述べる。背景には何があるのか?若者の一人が取材に応じた。抗議活動の中心になったタヌージャ・パンデエさんが立ち上がるきっかけとなったのはある動画だった。ネパールでは政治家の大半がぜいたくな生活を送っていると述べる。ネパールでは長年、主要な3政党が権力を争い続け、首相含め同じ顔ぶれの政治家が入れ替わるだけ。タヌージャさんは、嫉妬ではなくお金がどこから出ているのか問いたいと述べる。さらに若者の不満を増幅させたのが、今月4日、政府がSNSを使えなくなる措置。これには政治家への批判を封じ込める狙いもあったと指摘されている。政治家の汚職に抗議しようと呼びかけを始める。海外で暮らすネパール人からも反響があったという。今月8日に抗議活動。きのうは犠牲者追悼の日を政府が定める。タヌージャさんはやるべきことは多い、私たちはまだ始まったばかりと述べる。
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