車のエアコンを切った後の温度の変化を測定した映像を紹介。1時間後には運転席が49.8℃、ダッシュボードは65.3℃まで上がった。スマートフォンは45℃以上で充電停止、画面が暗転、一時的に使用停止になる。ワイヤレスイヤホンも45℃以上で故障の可能性がある。車内を効率的に冷やすには車の窓を全開にし外気導入にして車外の空気を取り込み、その後内気循環にする。日なたに3時間車を置いた場合、サンシェードをすると車内温度が20℃違う。車を離れる際に1~2cm窓を開けておくだけでも車内温度を下げられる。子どもを乗せる自転車の後部座席の座面、背もたれ、足をおくところはやけどのリスクがある。冷却シートや凍らせたタオルと座る場所に敷く。自転車を離れる時にタオルなどをかけておくと熱くなるのを和らげることができる。ダイキンによると、夏場の室外機は周りに物を置かず風通しを確保。吸い込み口、吹き出し口をふさがない。吹き出した熱を再び吸うと効率ダウン。
住所: 東京都港区芝2-2-17
URL: http://www.jaf.or.jp
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