影山さんは、来年分割民営化から40年というところで、労働交渉や働き方改革の一端を担っていた反面、現代でも経営の難しさを各JRが抱えているところで、働き方もどんどん変わっていってほしいなどと話した。ケムリさんは、今も国鉄の借金を我々の税金で返していることを考えると、こういう人たちがいてくれたから今の額で収まってるという考え方もできるので、ありがたい人たちだなとも思ったという。堤さんは、国鉄の場合は地域分割になったのが1つの問題で、四国や北海道の経営がどうなっていくかの問題もあるという。
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