大学のDX化を進めている大阪大学。大学に関わる全ての人の統合IDを作り、さまざまなデータを教育・研究に活かしている。学生・教職員数は計3万人以上で国立大学の中でもトップクラス。それまで研究データは学部や部署ごとに個別に管理されてきたが、DXの推進により集約・共有が可能に。新たにデジタル学生証アプリを導入。受講する講義の情報などを確認できるほか、OB・OGとのつながりも維持。
大学のDX化を進めている大阪大学。大学図書館には顔認証ゲートがある。希望しない学生はデジタル学生証の二次元コードで入場できる。貸出手続きも顔認証で行える。学生の履修科目なども大学側で把握し、1人1人に合った進路の提案を目指している。DX推進にあたり参考にしているのは海外の大学。企業と連携した実証実験も行い、社会全体の発展を目指している。
大学のDX化を進めている大阪大学。大学図書館には顔認証ゲートがある。希望しない学生はデジタル学生証の二次元コードで入場できる。貸出手続きも顔認証で行える。学生の履修科目なども大学側で把握し、1人1人に合った進路の提案を目指している。DX推進にあたり参考にしているのは海外の大学。企業と連携した実証実験も行い、社会全体の発展を目指している。
