「避難校ネット」では去年の台風15号の時に帰宅困難者となった児童が近くの私立学校に避難し、保護されるというケースもあった。廣井悠さんは下校中に帰宅困難者となった児童について「避難校ネットなどが無い場合、一時滞在施設になる。ただ、子どもたちが状況を的確に判断して一時滞在施設に向かうというのは極めて難しい。なので周囲の大人や中高生の声がけや誘導が必要」などと話した。今後の災害では家族間であっても数日離れ離れになることも想定されている。安否確認や一時滞在施設が重要になるという。
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