TVでた蔵トップ>> キーワード

「ジャパンチケット」 のテレビ露出情報

去年の10月ジャパンチケットの宮崎さんが地方の眠れる観光資源を探しにやってきた。厳島神社は1996年に世界文化遺産に登録された。連日、多くの外国人観光客が押し寄せている。その中で宮崎さんは、賑わうスポットには目もくれず一軒のカフェへ。店の売りはテラス席で、瀬戸内海を見渡す絶景で、知る人ぞ知る人気スポット。まだ外国人に知られていない宮島の特等席。最善席を優先的におさえたいと考えていた。しかし他の客がいる手前、席を優遇するのはどうなのかと感じている。それでも、宮崎さんは事業者も潤したいという考えを持っている。宮崎さんは楽天グループ出身で、観光の予約サイトを手掛けていたが、新型コロナで暗闇の中を彷徨っている感じだったという。観光事業者の苦しむ姿をみた宮崎さんは、事業者と近いところで助けになる仕事がしたいと2022年に、ジャパンチケットに転職した。ツアーの開発以上の難問にぶち当たっていたが、限られた人にむけての高額で特別な体験は広く宣伝するのは難しい。
台湾・台北市に宮崎さんがやってきた。台湾は訪日外国人の地域別で3位になる重大なマーケット。カード会社のJCBの仲介で、訪問したのは台湾の大手銀行。会議の場に出てきたのは個人客などを担当するアンディ・チェンさん。台北富邦銀行では頻繁に日本を訪れる人向けにカードを累計200万枚以上発行。中には富裕層も多いと考えた宮崎さんは、紹介してもらおうと考えた。都内にいた宮崎さんは本田技研工業にいた。ツアーの付加価値を高めるために、強力な一手を考えていたが、富裕層の移動にホンダジェットを活用できないかと考えていた。ホンダジェットの拠点は大分空港にあり、そこで大分を絡めたツアーで協力してくれることに。再び広島へ。台北富邦銀行のアンディさんが宮崎さんの元を訪ねてきたが、顧客を紹介できるプランなのか、見極めにきたという。まずは広島県内の観光を視察し、岩国市にある酒蔵の獺祭へ。小さな酒蔵から始まった獺祭は、今や世界的なブランド。用意していたのは酒蔵の見学から、ブレンド工程の体験まで。そして普段は立ち入ることのできない麹作りの工程へ。これが宮崎さんがツアーのために磨いた特別な体験。最後は獺祭のお酒をテイスティング。さらにサプライズには獺祭の社長の桜井さんも呼んでいたがアンディさんがさんも好感触で、顧客を紹介する会を開いてくれるという。
11月上旬、大分空港ではツアーに参加してくれる顧客がやってきた。台湾在住のティナ・チンさんは会社オーナーで 個人投資家としても活動している。今回のツアーは3泊4日で一人250万円。高級車のベントレーで移動する。大分の由布院のホテルでは最高級のプレミアムスイートに通されたが価格は40万円。由布院の夜景が売りだという。そして普段は入ることのできない調理場に移動し、チーフシェフのタシ・ジャムツォさんはニューヨークの有名店で副料理長を務めた経験があるという。そのタシさんが目の前で料理を作り、自ら運んでくれるという。これも特別な体験を売りにしたいという宮崎さんの計らい。
翌日、大分空港。ティナさんたちをのせたベントレーは、ホンダジェットの前に来ていた。煩雑な搭乗手続きなしで乗ることができ、大分・広島間の直行便はなく、新幹線などを乗り継いでも3時間弱。こうした地方と地方をダイレクトに結ぶのも付加価値の一つ。広島空港に30分ほどで到着した。一行はクルーザーに移動し厳島神社の大鳥居を見学しあの絶景が売りのカフェへ。夕方に組むことで夕日の絶景と、店の迷惑にかからないと考えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月5日放送 23:00 - 23:54 テレビ東京
ガイアの夜明け“安いニッポン”高く売る!
東京・銀座、今観光客に大人気のスポットが「東京相撲祭」。中に入ると本格的な土俵があり、歓声と共に小さな座布団が飛び交う。外国人観光客も大喜びな様子。皆で土俵に上がって相撲体験も行える。クライマックスは、希望者がコスプレをして力士に挑む。月に2000人が訪れる人気スポット、その集客に一役買っているのが「ジャパンチケット」の宮崎有生さん。
東京・恵比寿に本社を[…続きを読む]

2025年5月21日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
ジャパンチケットは海外の旅行サイト31社と提携し日本の飲食店などの予約管理・決済を一手に担い約2000点がジャパンチケットが提供するeチケットを導入している。来店客のおよそ8割を訪日客が占める焼肉店ではeチケットを導入しているが客はコースで予約するため従業員は説明がなくなり接客がスムーズになったという。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.