梅干しをはじめショウガ・ニンニク・わさびなどにも抗菌効果があるが、クセが強いものが多いため料理の幅が狭まってしまう。オススメなのがお弁当にカレー味を取り入れることで、ご飯・炒め物・揚げ物など幅広い調理方法に使用することができる。カレー粉に含まれるクルクミンには細菌の細胞膜を破壊して増殖を抑える効果があり、カレー味の唐揚げにした場合には6時間後に普通の唐揚げの細菌数が5000まで増えていたのに対してカレー味の唐揚げは300未満だったという研究結果もある。
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