八代市の避難所にも恩返しの輪が。ここでは炊き出しの準備が進められていた。彼らもまたかつて被災したときに助けてもらった恩を返すために来たという。ボランティア団体の代表・三井さんは「私たちは宮城県東松島市に会社があり、東日本大震災で(被災したときに)八代市より畳の支援をいただいたので、その恩返しでお邪魔させていただきました」と話す。東松島市によると当時避難所として使われていた体育館の床は硬いことが多く、畳の寄付はとても助かったという。今回ボランティアスタッフは東松島市からも簡易トイレや飲料水などの支援物資を託されて八代市に入った。避難所ではきのう120人分の料理が用意された。お米・カレールー・野菜など材料はすべて全国から集まった寄付で賄っているという。
住所: 宮城県東松島市野蒜字亀岡80
URL: http://kibotcha.com/
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