フェフ姉さんがプロキックボクサー目指して4年。昨年右肘靭帯を負傷。春に予定していたプロ試験を見送りケガの完治につとめていた。6月某日、手術をしない限り完治は難しく、プロの試験をすぐにというわけにはいかないという。フェフ姉さんは車の免許をとりたいという希望を伝えた。両親の老後を考えての事だという。仕事にキックボクシングに多忙な中でも通うことができる非公認の教習所があったという。自動車教習所には公認と非公認の2種類があり、フェフ姉さんが選んだのは家の近所にあった非公認の教習所。下北沢自動車学校にやってきたが免許をとるためには4つの試験があり、非公認の場合では全ての試験を免許センターで受験しなくてはいけない。その分のメリットは3日~5日で仮免の取得が可能。非公認で学習は自習なので仮免の学科試験にはいつでも受けることができる。また実車教習も公認とくらべ3倍近い時間乗れるので最短1ヶ月で免許を取る人もいて値段も割安。しかしペナルティーもあり期日以内に合格できなければ2万2000円のペナルティーがかかる。7月某日に実車教習に入ったフェフ姉さん。非公認の場合、実車教習をする場所は既存の教習所のコースを間借りする。そこにフェフ姉さんの友達の多田さんが。今回のフェフ姉さんの免許の話に自分も取得したいと考えたという。そして実習がスタート。フェフ姉さんは車の知識が皆無で、車がまずどうやって進むのかわからないと答えた。さらに致命的な癖もあり、進路変更にて左の進路変更なのに右の安全を確認してしまう。アクセルを踏むなど、基本一つの動作にいっぱいいっぱいで頭がいっぱいになってしまう様子。
次に坂道発進。停止、サイドブレーキ、アクセル、サイドブレーキを離すの順番で行うが下り坂においてもブレーキの力加減が掴めず。7月下旬には仮免の学科試験を受けたが結果は?
次に坂道発進。停止、サイドブレーキ、アクセル、サイドブレーキを離すの順番で行うが下り坂においてもブレーキの力加減が掴めず。7月下旬には仮免の学科試験を受けたが結果は?
