若者に広がるネオダジャレ。かつてダジャレはおじさんたちが使うものだった。今のおじさんたちに聞いてみると「通用しなくなっている」「ダジャレは恥ずかしい」との声が。実際に今年行われた調査では一番ダジャレを使っているのは20代との結果に。専門家によると、ダジャレは便利なコミュニケーションツールとしてネオダジャレにアップデート。今の若い世代はSNSなどテキストのやり取りが中心。文字だけだと冷たい印象になるため、表現を柔らかくしたり、親密度を表す方法として積極的にダジャレを使うそう。そして一昔前は「布団が吹っ飛んだ」や「アルミ缶の上にあるミカン」など意味のない状況を描いたもので笑わせることだけが目的だったが、今の若者にとっては会話の中で使えるかが大事。なのでネオダジャレは挨拶や語尾などをもじったり韻を踏んだものが多い。また、文章の語尾を絵文字に変えるパターンも。さらにLINEスタンプでもダジャレが大人気。今回の取材で約40種類以上が出たネオダジャレだが、一番人気だったのは「まかセロリ」。
URL: http://line.me/
