去年アーク溶接の資格を取得した健二郎。溶接で作る多肉植物の可動式陳列台。カフェスペースのテーブルを3Dで設計。アイアン溶接家具職人の杉本顕二。健二郎の友達でコーナーのオフィシャルブックにも登場している。溶接師弟コンビが作るのはアルゴンガスで金属棒を溶かしながら鉄をくっつけるアイアン溶接。テーブルの天板をのせる枠作り。金属が溶けて原子レベルで接合するため強固で頑丈な家具ができる。健二郎も溶接するがボコボコに。グラインダーで削ってフラットにする。骨組みを次々と溶接。移動式ワゴンはフラットバーを溶接。ビスでも接合し頑丈に。脚にキャスターを取り付け完成。
