飲酒運転により存続を脅かされるLUUP。終電がなくなった深夜に東京・渋谷の繁華街ではLUUPを飲酒したまま乗ろうとする若者の姿が。しかしタクシーの空車は少ない。しかしその中でもLuupは飲酒運転撲滅の啓蒙活動を行った。渋谷区との共同事業で警察にも協力してもらう。岡井さんも自ら現場に立った。安全対策を指揮する高木さんは、具体的な対策を発案していた。スマホの画面にランダムに表れる矢印から同じ向きを選び早く正確にタッチ。3回以内にクリアできないと正常な認知能力がないとみなされLUUPが利用できなくなるという仕組み。これで飲酒運転を防ごうと考えた。夜8時に繁華街に繰り出した高木さん一行。居酒屋で酒をのんでいる一般人にこのアプリを試してもらい、時間などを記録しどんな差がでるのかを記録した。サンプル数を増やすために店をはしごした。しかし酒を飲んでいた19人中18人が1回目でクリアしてしまった。
