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「Live119」 のテレビ露出情報

東京消防庁総合指令室、1日の通報は約3000件、約30秒に1件の割合で通報が入る。冬に急増する通報がヒートショック、転倒事故、インフルエンザなどの感染症、飲酒による体調不良。指令管制員の鈴木さんの朝メシまでに密着。あさ8時までの朝メシまで勤務時間は約15時間。任務開始の夕方4時50分からは特に通報が多くなる時間帯。通報内容から意識なし、大量の出血など重症と判断するキーワードがいくつも決められている。重症と判断すれば救急隊とともに消防隊も対応する。重症かどうかを瞬時に判断できる鈴木さんは総合指令室の前は救急隊員として現場で活躍していた。救急隊の経験からこそより適切な判断ができるのだという。
父親の意識がないという通報が入り、対応できる鈴木さんが電話を代わり対応の指導をする。意識がないという通報の場合は口頭指導をする。鈴木さんは回復体位という気道を確保し窒息を防ぐための体位にするように指導した。呼吸がないという通報の場合は、Live119という通報者のスマートフォンを活用した現場の映像を共有するシステムを使う。映像を見ながら心臓マッサージの指示をする。この後、救急隊により病院に搬送された。冬のこの時期に増加する通報の一つが転倒事故。冬に転倒事故が増加する理由とは!?

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年7月16日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
朝メシまで。(命を守れ!24時間レスキュー最前線)
東京消防庁総合司令室の司令管制員・川野さんに密着。Live119は通報者が現場の状況を撮影しリアルタイムで共有するシステム。画面で傷病者の状況を確認して応急処置のアドバイスをしている。司令管制員は1日約3000件の通報に対応している。この季節には熱中症、急性アルコール中毒、水難事故などが多く、夏場の通報は増加傾向にある。通報者からの情報を頼りに場所の特定を進[…続きを読む]

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