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「MOVE指数」 のテレビ露出情報

和キャピタル・村松一之氏はきょうの見通しなどについて「実体のないモメンタムショックによってハイテク株が売られている。この影響を日本も多少受ける。ただ、日本には衆院解散という別のモメンタムもはたらいているため、比較的底堅い動きになるのではないか」など指摘。好調な株式市場の背景と注意点について村松氏は「世界の株式市場の騰落率を見ると昨年と比較して極めて好調であることが分かる。本来AI主導のマーケットであれば米国株が最も好調なはずだが、実際には世界的な株高。この要因にはコロナショックとインフレショックによって世界の経済・金融のサイクルがシンクロして動いていることが想定される。(シンクロ化について)コロナ・ショックによって世界的超金融緩和、世界的財政超出動に動いた。その副作用としてインフレ・ショックが起こり世界的金融引き締めを開始。そしてインフレが落ち着いてくると2024年ごろより今度は同時に中央銀行が政策金利を引き下げた。したがってコロナと金融のふたつのショックが終わったあとには流動性が溢れて、財政によって景気が刺激された都合の良い状態が残ったということ。G7諸国の政府財政支出はコロナ前よりも高い水準が維持されている。これが世界中でシンクロしていることによってマーケットへの影響が大きい。(こうした市場状況下では)リスク資産はバブルに向かっていくのではと思われる。こうした状況は異例の事態なのでリスク資産の長期化は、相当長くなる可能性がある。そうした中では米国の金利に注目したい」などコメント。

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