齊藤工さんが映画の未来を感じたプロデュース作品を出品したショートショート フィルムフェスティバル &アジア 2026レッドカーペットセレモニーに登場した。実際のラーメン店を舞台に客として訪れる少女たちの青春群像劇「私たちが麺処まろに通うまでに至った件」製作きっかけはラーメン店を始めた俳優友達のチャレンジで「朝日奈寛がコロナ禍でラーメンに向き合って、その1杯ひとくちをいただいたことによってこれは映画にすべきだと思った」などと話した。映画業界に貢献した監督に授与されるTAKANAWA GATEWAY CITY AWARDはフランス・カンヌ帰りの是枝裕和監督が受賞、「後進の育成をいうとかっこよすぎて今年は2本映画が公開になるが大学の教え子がプロデューサー。手を引いてもらう感じで立場が逆転しているがそういう関係で映画づくりを続けていけるのは励みになる」とした。
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