視聴者から送られた「アイドルファンの「恋愛対象ではない」という姿勢にひっかかる」についてトーク。永野は、アイドルは恋愛対象として見て応援するのが本来の形だと主張。一方で、運営側は「夢を応援しよう」という言葉に置き換え、恋愛感情を金銭にすり替えていると指摘した。くるまは、過程を見せて応援してもらう方が、よりマネタイズできることに運営が気づいたと語る。コロナ禍で接触イベントができなくなったことをきっかけに、アイドルをアーティスト売りへ転換する流れが加速したという。また永野は、大好きだという郷ひろみの凄さを語り、今後、紅白で次の郷ひろみを背負う存在はMrs. GREEN APPLEの藤澤涼架だと述べた。
