戸塚優斗選手がスタジオに出演。オリンピックを振り返って「今までで一番レベルが高かった。その中で自分の滑りが出来た達成感が大きい」などと話した。戸塚選手は2歳の時に母親の影響でスノーボードを始め、小学5年生の時にハーフパイプのプロ資格を取得し、15歳の時に初挑戦のW杯で初優勝したとのこと。競技に臨む前は愛犬をモチーフにしたネックレスに祈ることがルーティンだという。中林さんは「トップを目指してトップにたどり着いたことは日本全体に感動を与えたと思う」などと話した。また戸塚選手は「スノーボードの自由さに惹かれた。上手くいかない時もあったが、やってきたことが報われた瞬間のためにやってこれたと思う」などと話した。
