映画「炎上」の初日舞台挨拶が行われ、主演の森七菜と一ノ瀬ワタル、長久允監督が登壇した。行き場をなくした少女が新宿・歌舞伎町で炎上事件を起こすまでを描いた映画。その内容にちなみ、火がつくほど熱くなったことを聞かれると、森は「捨てること。友達にあげてるんですけど全部、次会ったときに友達が自分の服をめっちゃおしゃれに着ているとどこの?みたいな」、一ノ瀬は「ウサギを8匹飼ってる。ウサギの出産は火がついた」と話した。インタビューでは「いま生きてる」と感じる瞬間を質問。一ノ瀬は「それこそウサギ。まだ毛も生えてない子供たちを育ててる時は命を感じた」と話した。そして森には捨てちゃって困ってるものは?と質問。「パスポートなくしたことあるし、それは奇跡的に見つかって「あぶねー!」みたいな感じだったんですけど、本当にいつか自分の身分が証明できなくなる日が来るかも」と話した。
