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「NEO CITY FES FUKUOKA 2026」 のテレビ露出情報

福岡市内で開催された「お酒学」を企画したのは飲食店向け酒類卸の企業だが、提案したのは地元の大学生と福岡銀行人事部。福岡銀行人事部・河野浩樹は「企業に居慣れてくると脳が縮まってくる。こういう発想はダメだろうとバイアスがかかっていることを改めて考えさせられたのは大きい」とコメント。一社では実現できないことを地域企業の若手リーダーや地元学生と共に挑戦する「福岡発人材起点の持続可能な地方創生」を取材。「新生堂ヘルスケアステーション薬院」に併設されているレストランで提供されているのは「管理栄養士監修 具だくさん豚汁セット」。通常は午前11時オープンだが取材時は午前8時過ぎには営業していた。薬局×朝活を提案したのは九州大学・石井泰地と山本健志。薬局側から「若者がもっと利用する場にというテーマ課題をいただいた」と話す。若者のアイデアを机上の空論ではなく実証プロジェクトとする。新生堂薬局・田中里枝管理栄養士は「圧倒的な行動量・行動力もすごい。学生の自由な発想が新しい価値になるのではないか」と話す。
次世代を担う若者の挑戦を地元企業が応援する「NEO CITY FES FUKUOKA 2026」(2月1日~2月23日)の一環で、福岡の街が実験と創造のフィールドとなり、複数のプロジェクトが同時進行で行われた。「お酒学」は、酒類卸「オーリック」の課題である若年層とお酒の接点づくりに地元大学生と地元の若手銀行員が提案したもの。提案を「現場で実戦」し企業の課題に別の企業の若手社員が挑む「越境学習」も大きな効果をもたらしていた。福岡銀行人事部・河野浩樹は「参加企業の若手は30代前後が多い。自分たちが会社で立場が偉くなった時に地元の企業間で横のつながりができていることは、すごくアドバンテージ」と話す。NEO福岡・三木浩江会長は「持続可能なまちづくりに必要なのは圧倒的に熱量高く挑戦する人材を生み出していくこと。挑戦する若い人がいるから地域は成長する。若者の挑戦が特別なものではなく当たり前になるような地域社会をつくっていきたい」と話す。

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