避難をあきらめさせないために、地域の絆を大切にする地区を取材。避難訓練後、濱地さんは「(要支援の)人たちでも避難しようと外にさえでてきてくれれば、みんなで担いだりして避難の手助けはできる」などと話した。意見交換会で、関西大学・近藤教授は「“迷惑をかけたくないから”“みんなのために申し訳ないから逃げない”など、みんなをおもんぱかってのフレーズを変えたい。みんなと一緒だったら逃げられるという風に“みんな”という言葉を使ってほしい」などとコメントした。
住所: 和歌山県和歌山市吹上2-3-47
URL: http://www.nhk.or.jp/wakayama/
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